手関節捻挫
- ハンドルを握った際に手首を痛めた
- 転倒して手をついた後から手首が痛い
- 手首を動かすと痛みや違和感がある
- 腫れや熱感がある
- ペットボトルやドアノブを回すと痛い
- レントゲンでは異常なしと言われたが痛みが続く
交通事故で起こる手関節捻挫とは?|かげやま鍼灸接骨院

交通事故では
• ハンドル操作時の衝撃
• 転倒して手をつく
• エアバッグ作動時の衝撃
などによって手首に強い力が加わります。
特にハンドル操作時に強い衝撃が起こると自然と手首を捻ってしまったり、強く握ってしまうため、筋肉や靭帯に影響を及ぼします。
また、捻った衝撃で手関節の関節内に炎症が起きてしまいます。
骨折がなくても
• 痛み
• 腫れ
• 可動域制限
• 握力低下
などの症状が現れることがあります。
交通事故による手首の捻挫の症状|かげやま鍼灸接骨院

交通事故の手関節捻挫では、炎症の5徴候と言われる疼痛、発赤、腫脹、熱感、機能障害が起こります。
手首の関節が腫れ、赤み、熱感になり、手首を動かすと強い痛みが出ることがあります。
また、痛みに伴い関節可動域が制限される機能障害も起こります。物を握る動作で痛みが出るため、握力が落ちることがあります。
手首の関節には軟骨組織もあるため、強い炎症や機能障害を起こすと癖になりやすく、事故治療後にも痛みが続いてしまう可能性があるため、早めに治療することがおすすめされています。
普段の私生活でも多く使う場所でもあるので、放置せず、早めに郡山市かげやま鍼灸接骨院へご相談ください
交通事故の手関節捻挫は放置すると危険|かげやま鍼灸接骨院

交通事故のケガは、事故直後は症状が軽く、数日後に痛みが強くなることが多くあります。
適切な治療を受けないと慢性的な痛み、可動域制限、後遺症などに陥ることもございます。そのため、早期の治療開始がとても重要です。
手関節捻挫は特に、私生活でも欠かせないくらい使用する頻度が多い関節です。運転はもちろん、食事や家事、仕事などでも手首や腕を使うことが多いです。痛みを気にしながらの生活は苦痛に感じてしまいがちですので早めに治療をしてください。
また、手関節には神経や血管、軟骨や腕の筋肉の腱が通る場所でもございます。意外と知らない人が多いですが、繊細な関節です。生活が困難になることもありますので、早めにかげやま鍼灸接骨院へご相談ください。
郡山市かげやま鍼灸接骨院の交通事故治療|かげやま鍼灸接骨院

郡山市かげやま鍼灸接骨院では交通事故によるケガに対して、症状に合わせた施術を行っています。
① 状態の確認・検査
事故の状況や症状を詳しく確認し、関節や筋肉の状態を検査します。
② 炎症を抑える施術
痛みや炎症が強い場合は、特に手技が軽くしか行えないことも多いので超音波やハイボルテージなどの物理療法で手関節の炎症を抑え、痛みを軽減します。
徐々に症状が落ち着いてきたら、手技で手関節につながる腕周りの筋膜を緩めていき、血流も良くしていきます。
③ 関節可動域の改善
固まった関節や筋膜を改善し、動きを回復させます。
④ 機能回復
徐々に痛みや炎症が落ち着いてきたら、運動療法として握力や手首の機能を回復させる運動を行います。













